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◆スクリプトの作成現場
当社のスクリプト作成ミーティングの実例
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生命保険販売店C社からのご依頼ケース
―1000先の建設業リストへのテレアポ依頼―
参加メンバー
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コール担当者・・・
金融商品販売テレアポ経験者
A
トップ営業マン・・
精度の高い情報収集、
成果を現在もあげている営業社員
B
専任担当者・・・
ご依頼企業様との接点を持つ
スーパーバイザー
以上の3名の参加のもとスクリプト作成開始
作業手順
会話の流れを検討
今回は金融商品販売のためコンプライアンス等
熟知しているメンバーを選定し、
スクリプト作成開始。
上記3人のメンバーによる会議が開かれ、
スクリプトの方向性を決定した。
具体的には
大まかな会話の流れの作成=たたき台の作成
オープニング(何の電話か)
自己紹介、挨拶、キーマンの確認
販売店の「ならでは」
独自性を考慮し作成。
↓
キーマンへの自己紹介及び
キーマン不在時の対応検討
スクリプトに想定される分岐
(質問による変化への対応)を
いれていく。
↓
コールの目的の伝達
及び相手の承諾確認
社長様かそれに匹敵するキーマン。
今回は保険担当者。
主題(メイン)
商品メリットの説明
情報収集のための質問項目作成
逓増定期、税制改正などを考慮
↓
反応確認
切り返しトーク、
メリット訴求トーク、など
様々な反応を想定し作成
必要に応じて様々な反応を想定し
コール担当者が読みやすいように修正
↓
終結部分(クロージング)
(コールの最終部分)
通話のお礼、挨拶、
再度今回のコール目的の確認、徹底
ロールプレイングによる修正、検証
ここでは、他のメンバーも加え、
ロープレを実施
ホワイトボード、パソコンを使って
その場でスクリプトを修正、
この段階からトークを
細部までチェックします。
新しい方向性が提案された場合、
(この生命保険販売代行テレアポでも
全員が納得するまで)
最初の作業からやり直します。
細部の修正
スクリプトは必ずロープレで検証します。
スクリプトは当社テレアポインターが
対象先のお客さまとやり取りを
するものですから、机上の会議だけでは
問題点がわかりません。
チェックするときには実際に
電話を通して細部をチェックしました。
実際この生命保険アポ取りスクリプトは、
コール開始時期まで準備期間が充分だった
こともあり、約80時間の時間を費やし
完成させました。
当社ではスクリプトはかなりの時間を
かけて作り上げていきます。
長い期間任せて頂いているとき、
効果をご依頼企業の担当者様に
ご報告しながら、納得するまで話合いをし、
テレアポコールのサイクルに合わせ
変化させております。
スクリプトは財産です
このように、ケース、実態に
合わせながら作るスクリプトは
一流の営業マンの実力に
近い効果が発揮できるため
効果も大きく、実際数字にあらわれて
おります。
ぜひ、貴社商品についても
ベストなものを
作り上げていきましょう。
スクリプト作成で大事なこと
1、会話の流れが自然体であること
2、 トークが適度な長さであること
3、 受信される方が聞き取りやすい、わかりやすい言葉使い
4、 お客様の反応、質問に対しての分岐が豊富なこと
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